横浜みなとみらいの人気商業施設「MARK IS みなとみらい」4階に、カプコンのアンテナショップ「CAPCOM STORE MINATOMIRAI」と体験型アミューズメント施設「CAPCOMIX(カプコミクス)みなとみらい店」が2026年7月17日に同時オープンしました。カプコンストアとしては全国9店舗目、CAPCOMIXは東日本初の展開で、SNSでも大きな話題を呼んでいます。
この記事でわかること:
- カプコンストアみなとみらい店の場所・営業時間・限定グッズ
- にしむらゆうじ氏の描き下ろしコラボグッズ先行販売情報
- CAPCOMIXのVR体験・デジタル遊具・料金
- 未就学児向け屋内遊具「Kids BANeT」の価格と利用方法
- オープン記念のアプリクーポン半額キャンペーン情報
カプコンストアみなとみらい店の店舗概要
カプコンストアは「モンスターハンター」「バイオハザード」「逆転裁判」「ストリートファイター」といったカプコンの人気タイトルのグッズを取り揃えたアンテナショップです。公式サイトによると、みなとみらい店は全国9店舗目の出店で、横浜エリアでは初の常設店となります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店舗名 | カプコンストアみなとみらい |
| オープン日 | 2026年7月17日(金) |
| 所在地 | 横浜市西区みなとみらい三丁目5番1号 MARK IS みなとみらい 4F |
| 営業時間(月〜木) | 10:00〜20:00 |
| 営業時間(金土日祝前日) | 10:00〜21:00 |
| 全国店舗数 | 9店舗目 |
MARK IS みなとみらいはみなとみらい線「みなとみらい駅」直結の商業施設で、横浜駅から約3分というアクセスの良さを誇ります。実は、カプコンが横浜みなとみらいエリアに常設店を構えるのは今回が初めてです。かつてのゲームセンター「プラサカプコン」時代を含めても横浜エリアに常設のカプコン施設は存在しておらず、地元のゲームファンにとっては待望の出店となりました。
オープン当日のSNSを見ると「ようやく横浜にもカプコンの聖地ができた」「これで東京まで行かなくて済む」といった歓迎の投稿が多数見られました。Xのタイムラインには限定グッズの購入報告や店内の写真が次々とアップされ、大きな盛り上がりを見せています。
限定グッズとにしむらゆうじ氏コラボの全容
みなとみらい店オープン記念限定アイテム3種
オープンを記念して、みなとみらい店でしか購入できない3種の限定グッズが登場しています。いずれも横浜ランドマークタワーや大観覧車コスモクロック21といったみなとみらいの名所が描かれた、ここでしか手に入らないオリジナルデザインです。
| 商品名 | 価格(税込) | デザインの特徴 |
|---|---|---|
| フルカラーTシャツ(5,500円) | 5,500円 | 海をイメージしたブルー基調にカプコンキャラクター集合 |
| クリアファイル(660円) | 660円 | 同デザインのクリアファイル。コレクションやお土産に最適 |
|
oreferrer nofollow” style=”color:#bf0000;text-decoration:underline;”>ステッカー(550円) |
550円 | 横浜の名所とカプコンキャラクターが融合した限定デザイン |
にしむらゆうじ氏描き下ろしコラボグッズ12キャラクター
オープンに合わせてSNSで特に話題になっているのが、人気クリエイター・にしむらゆうじ氏による描き下ろしコラボグッズです。「オトモアイルー」「ロックマン」「レオン」「成歩堂龍一」など12キャラクターが、にしむらゆうじ氏独特のゆるいタッチで新たに描き起こされています。
ちなみに、にしむらゆうじ氏は「こねずみ」「バケツねこ」などのオリジナルキャラクターで知られるイラストレーターで、累計フォロワー数は100万人を超える人気クリエイターです。硬派なイメージのレオン(バイオハザード)や成歩堂龍一(逆転裁判)がゆるくデフォルメされた姿は従来のゲームグッズとは一線を画しており、Xでは「ゆるレオンかわいすぎる」「成歩堂がこんなに癒し系になるなんて」というリプライが数多く投稿されています。
販売スケジュールは先行販売が7月17日からみなとみらい店で開始、一般販売は7月24日から既存6店舗およびカプコン公式オンラインストアで開始となっています。1週間の先行販売期間があるため、いち早く手に入れたいファンはみなとみらい店への来店がおすすめです。
ゲーム体験施設カプコミクスの遊び方と料金
カプコンストアと同じ4階フロアに併設された体験型アミューズメント施設「CAPCOMIX(カプコミクス)」は、もともと2026年3月に大阪あべのHoop店が1号店としてオープンしており、みなとみらい店は2号店にして東日本初の展開です。「ココロもカラダもごちゃ混ぜで楽しめ」をコンセプトに、デジタル遊具・VRアトラクション・キッズエリアが一体となった複合施設で、営業時間は10:00〜23:00と夜遅くまで楽しめます。
VR体験で人気タイトルの世界に没入
カプコミクスの目玉コンテンツが、カプコンオリジナルのVRアトラクション「VR-X」です。実際にVRヘッドセットを装着して、カプコンの人気ゲームの世界に入り込む体験ができます。用意されている
PS4 ソフト バイオハザード7 レジデントイービル ゴールドエディション 輸入版 北米版 プレイステーション4 ゲームソフト VR対応 VRなしでもプレイ可能 ホラー アドベンチャー サバイバル ア
7,260円 (税込)
3種類のVRコンテンツは次のとおりです。
| タイトル | プレイ人数 | 通常価格 | 記念価格(7/26まで) |
|---|---|---|---|
| 鬼武者VR | 1〜4名 | 1,000円 | 500円 |
| バイオハザードVR | 2〜4名 | 1,000円 | 500円 |
| ストリートファイターVR | 1名 | 1,000円 | 500円 |
各VR体験は通常1回1,000円ですが、オープン記念として7月26日までアプリクーポン利用で一律500円に割引されます。3種類すべて体験しても1,500円で収まるのはオープン期間ならではの太っ腹な特典です。
特に「バイオハザードVR」は2〜4名の協力プレイ型で、友人やカップルで訪れると盛り上がること間違いなしです。大阪あべの店での口コミを見ると「想像以上に怖くて最高だった」「4人でプレイしたら悲鳴が止まらなかった」という感想が多く、実際に体験した方の満足度はかなり高い様子です。
デジタル遊具「Crazy BANeT」で体を動かして楽しむ
デジタル遊具とカプコンキャラクターが融合した「Crazy BANeT」は、壁や床に投影されるカプコンキャラクターとインタラクティブに遊べるアクティビティエリアです。大人も子どもも夢中になれる空間で、オープン記念として7月31日までアプリ会員は60分500円で利用できます。
子どもと一緒に楽しめる屋内遊具と周辺スポット
1歳〜小学生未満のお子様を対象にした屋内遊具施設「Kids BANeT」も併設されています。飛んだり跳ねたりと全身を使って楽しめるアクティビティが満載で、お子様の体力を存分に発散させることができます。
| プラン | 対象 | 平日価格 | 平日会員価格 | 土日祝価格 | 土日祝会員価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 30分 | お子様 | 500円 | 300円 | 700円 | 500円 |
| 30分 | 保護者 | 400円 | 200円 | 400円 | 200円 |
アプリ会員になれば平日はお子様300円+保護者200円の計500円で30分遊べるため、ファミリー層にとって非常にリーズナブルです。MARK IS みなとみらいには他にもキッズ向けの施設が充実しており、周辺には横浜アンパンマンこどもミュージアムやカップヌードルミュージアムもあるため、お子様と1日かけて楽しめるエリアとなっています。夏休みの家族のおでかけ先としてもぴったりです。
カプコン40年の歴史と体験施設への新たな挑戦

カプコンは1983年に大阪で設立されたゲームメーカーで、古くから「モンスターハンター」「バイオハザード」「ストリートファイター」「逆転裁判」「ロックマン」といった世界的ヒットシリーズを生み出してきた歴史ある企業です。社名の由来は「カプセルコンピュータ」の略称で、創業から40年以上にわたりゲーム産業をリードし続けています。
意外と知られていないエピソードとして、カプコンはもともとアーケードゲーム(ゲームセンター向け筐体)の製造・販売からスタートした企業です。家庭用ゲームソフトへの本格参入は1984年以降で、当初は業務用ゲーム機が主力事業でした。そう考えると、今回のカプコミクス出店は「アーケード体験」というカプコンの原点回帰ともいえる取り組みです。
近年はゲームソフト販売に加えてリアル体験型施設への展開を加速させており、公式発表によると「東日本のファンにもカプコンの世界観を直接体験してもらいたい」という思いからみなとみらいを出店先に選んだとのことで
す。大阪あべの店の成功が東日本進出の大きな追い風になりました。今後もカプコンの体験施設ネットワークは拡大していく見通しで、ゲームファンにとっては楽しみな展開が続きそうです。
電車や車でのアクセスとおすすめプラン
- 電車の場合: みなとみらい線「みなとみらい駅」直結。横浜駅から約3分、渋谷駅から東急東横線直通で約30分です
- JR利用の場合: JR桜木町駅から動く歩道「サクラみらい橋」経由で徒歩約8分です
- 車の場合: 首都高横羽線「みなとみらい出口」から約2分。MARK IS 地下駐車場完備で、買い物金額に応じた駐車料金割引制度もあります
おすすめの回り方は、午前中にカプコミクス(VR体験含む)を楽しんでから、午後にカプコンストアでグッズをゆっくり選ぶプランです。VR体験は混雑が予想されるため、平日や開店直後の10時台を狙うと待ち時間が短くなります。周辺にはカップヌードルミュージアムや赤レンガ倉庫、横浜中華街も集まっているため、カプコミクス+ストアを軸に1日みなとみらいを満喫するプランも楽しめます。
よくある質問

Q. カプコンストアみなとみらい店の営業時間は?
A. 月〜木は10:00〜20:00、金土日祝・祝前日は10:00〜21:00です。カプコミクスは10:00〜23:00で営業しています。
Q. VR体験は何歳から利用できますか?
A. タイトルにより年齢制限が異なります。一般的にVRは13歳以上が推奨です。公式サイトで最新情報をご確認ください。
Q. VR半額キャンペーンはいつまでですか?
A. 2026年7月26日まで、カプコミクスアプリクーポン利用でVR体験が一律500円(通常1,000円)になります。
Q. にしむらゆうじコラボグッズはオンラインでも購入できますか?
A. 7月17日からみなとみらい店で先行販売、7月24日から既存6店舗とカプコン公式オンラインストアで一般販売開始です。
Q. みなとみらい限定グッズは通販で購入できますか?
A. オープン記念限定アイテム(Tシャツ5,500円・クリアファイル660円・ステッカー550円)は基本的に店頭での購入のみとなります。
Q. 子どもが楽しめるエリアはありますか?
A. Kids BANeT(1歳〜小学生未満対象)で、平日会員価格ならお子様300円+保護者200円の計500円で30分遊べます。
Q. カプコミクスは他の地域にもありますか?
A. みなとみらい店は全国2店舗目で東日本初の展開です。1号店は2026年3月オープンの大阪あべのHoop店です。
横浜みなとみらいでカプコンの世界観を丸ごと楽しもう

カプコンストアとカプコミクスが同時オープンしたMARK IS みなとみらい4階は、ゲームファンにとって「カプコンの聖地」と呼べるフロアに生まれ変わりました。限定Tシャツ5,500円やにしむらゆうじ氏コラボグッズの先行販売はこの時期だけの特典ですし、VR体験が7月26日まで半額の500円で楽しめるキャンペーンも見逃せません。みなとみらい駅直結で雨の日でも濡れずにアクセスできる利便性も大きな魅力です。この夏の横浜おでかけプランの候補にぜひ加えてみてください。
